(仮称)ナミックス・テクノコア

ナミックス+山本理顕設計工場

(仮称)ナミックス・テクノコア

2008年05月14日

vol.47:M2F鉄骨製品検査

富山の工場でM2F鉄骨製品検査(最終)を行った。

錆止め塗装を行う前の製品について、
R0014351.JPG

外観や寸法、
R0014355.JPG

超音波探傷、
R0014376.JPG

鋼種の確認を行った。
R0014383.JPG





キノコ階の鉄骨部材は複雑な形状のものばかりだ。
よって全て手作り。
R0014366.JPG

溶接も(機械溶接が出来る形状ではないので)手作業だ。
R0014367.JPG

ブリッジ状に細くなるスラブは、
デッキスラブではなく工場製作の鉄板スラブだ。
R0014369.JPG

どれ一つとして同じ部材はない。
R0014370.JPG

中にはこんな小さいピースもある。
R0014370.JPG





工場の仮置きヤードには、検査を終えた出荷待ちの部材が並ぶ。
R0014361.JPG

R0014380.JPG
posted by yoshii at 21:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 芳井 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても、複雑な鉄骨ですね。全体の施工図・詳細図・組み立てた写真など、もっと見たいですね。特に、柱とスラブの接合部の収まり方・組み立て精度の管理の仕方を、ぜひ拝見したいです。完成状況も見たいですね。
Posted by Sakai Hiroshi at 2008年09月30日 15:05
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