(仮称)ナミックス・テクノコア

ナミックス+山本理顕設計工場

(仮称)ナミックス・テクノコア

2008年05月12日

vol.44:M2F鉄骨建方5(5/12出来高)

8:30から始まったM2F建方は、どんどん手順が良くなり、
IMG_2472.JPG

初日にして6本のキノコ柱が立った。
R0014327.JPG

さらに、大梁に加えて小梁もかけ、本日の仕事終了。
IMG_2494 のコピー.JPG

P5120020 のコピー.JPG
posted by yoshii at 18:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 芳井 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
キノコが並ぶとすごい迫力がでてきますね。
キノコが連続したり、その向こう側にまたキノコがみえたり、奥行き感が出ておもしろいですね。
きっと実際にその空間を歩くともっとおもしろんでしょうね。

ところでキノコは全部で何本あるんですか?
建方の順番は、例えば真ん中から端に向かうとか、何かルールみたいなのはあるんですか?
Posted by 西田 at 2008年05月12日 22:47
垂直(水平)がでてますね。
建て方もヘルメットも。
すばらしい。
Posted by ニシクラ at 2008年05月12日 23:22
M2Fには鋳鋼キノコ柱が14台、鋼管キノコ柱(階段等)が7台あります。

杭、基礎、1F鉄骨、等々工事は基本的に西から東へ進む工程になっていますが、
キノコ鉄骨のみ真ん中から端へ進む事になっています。
複雑なこの構造でより建方精度を高めるため、まず真ん中を固めます。


垂直水平は今後とも気をつけます。
Posted by 芳井 at 2008年05月13日 02:17
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/96481831
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック