写真左手に立つのがオフィス中央部のB4キノコ。
写真右手に立ったのがA3キノコ。
AからFまで6種類の形状があるキノコの中で、最も大きいものだ。
B4キノコとA3キノコを繋ぐ梁をかける。
写真奥に立ったのがA2キノコ。
B4キノコとA2キノコを繋ぐ梁をかける。
A3キノコとA2キノコを繋ぐ梁をかける。
これで梁が三角形を構成した。
この三角形が構造の最小単位となる。
中央部に3つ又の梁をかける。
複雑なパーツの梁を組み合わせて架構が作られる。
ネットワーク状に広がっていくこの架構はシナプスのようだ。




