写真では手前に見えるのが東側、奥に見えるのが西側になります。
C-3工区は最も東の工区であり、コンクリートを打設しています。
この工区をもって基礎コン打設は完了となります。
D-1工区のマルチファンクションプラザ部です。
床が1FLより掘り込まれたような空間になります。
型枠脱型され、現在型枠や単管を搬出中です。
S-2工区、S-3工区はスラブ配筋、スラブ型枠、スリーブ取付中です。
昨日S-1工区のスラブコンが打設がされ、一日経過した様子です。
金ごて押さえは、押さえと養生を何度も繰り返して仕上がっていく、
技術は勿論、耐力と根気のいる作業です。
その為昨日は、職人さんは深夜2時過ぎまで作業されていました。
鉄骨建て方が迫っており、次々に鉄骨が搬入されています。
今までは地中に埋まるものばかりを見てきましたが、
いよいよ地上に建ち上がっていきます。





