1.角柱

2.丸柱

3.梁

1階鉄骨は約7割の大組立が終了。
順調に鉄骨の製作が行われている。
超音波探傷試験、外観検査を行った。
下の写真は機械溶接と手溶接のビードの形状。
機械溶接と人の手による溶接では全く同じ部位の溶接でもビード形状が異なる。機械溶接の場合、溶接個所を回しながら溶接するため角部も連続して溶接ができる。手溶接の場合、体勢を変えながら溶接を施すために角部に溶接の始端と終端ができる。比べてみると違いが良くわかる。
4.機械溶接ビード

5.手溶接ビード

鉄骨梁貫通個所を見つける。
ふと目を凝らすと梁貫通補強の形状が丸と四角。
梁貫通の径の大きさが異なるため、梁貫通補強方法も異なる。
6.梁貫通補強

いよいよ来月下旬現場にやってくる。




