基礎工事は4つの工区、1階鉄骨工事は3つの工区、2階鉄骨工事は3つの工区に分かれています。ある工区では鉄筋工事をやっていて、またある工区では型枠工事、またある工区では鉄骨工事、と言う具合に追いかけっこをしているイメージでしょうか。本日はその中のA-2工区、B-1工区の配筋検査を行ってきました。
鉄筋径、本数、間隔、配置と曲がり部の位置、継手の位置と長さ、定着の長さ、かぶり厚さ、結束と保持の良否などを確認しました。この後工事は、型枠組立、コンクリート打設へと進むのですが、あまりにも配筋の配列が綺麗な為、コンクリートで隠すのが勿体ない気もしてしまいます。検査時では既に鉄筋が納まっている為、職人さんの苦労の痕は消えていますが、納まりの難しい箇所が沢山あったと思います。どの工種の職人さんもよく言いますが、前の工程が綺麗に納まっていれば次の職人さんはまた綺麗に納めやすくなります。その小さな連鎖と連鎖がつながっていき、ナミックス・テクノコアの外形が徐々に見えてきました。





