(仮称)ナミックス・テクノコア

ナミックス+山本理顕設計工場

(仮称)ナミックス・テクノコア

2007年12月02日

vol.6:東港工業団地

ナミックス・テクノコアの建設地である東港工業団地を紹介します。

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1.東港は掘込み式の港である。

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2.コンテナを運ぶ大型クレーン。通称「キリン」。

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3.広大な敷地を確保できる事から新日鐵、吉野石膏などの建材メーカーも工場を保有している。

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4.石油共同備蓄場。

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5.コンテナターミナル。大型トラックがコンテナをここで積み、輸送する。トラック輸送の拠点。


東港工業団地は新潟駅から北東約20kmに位置する工業地帯である。
江戸時代末期の開港五港のひとつであり、古くから日本海の重要港として栄えていた。東港は工業港として開発され、本州日本海側最大のコンテナターミナルを擁している。
もともと東港は輸送手段として貨物鉄道を有していた。しかし、徐々に輸送手段をトラック輸送に切り替わり鉄道は一区間を除いて廃止された。(ナミックス・テクノコアの建設地はもともと貨物鉄道線路の建設予定地であった。本計画の北面R形状は線路のラインである。)
東港は新潟市を南北に横断するバイパス、東北自動車道といった主要幹線道路に隣接しているため、トラック輸送がメインである。また、新潟空港もあり、海・空・陸の運輸に非常に有利である。

ナミックス・テクノコアの建設地は先端技術関連産業を中心とした工業団地(ハイテクポート)の一角にある。ハイテクポートは東港の工業団地の中でも中小企業が主体となった地区である。
独自の最先端技術を引き下げ、世界を股に掛け活躍するナミックスにとってこの東港は絶好の立地であろう。
posted by ozawa at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 小澤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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