(仮称)ナミックス・テクノコア

ナミックス+山本理顕設計工場

(仮称)ナミックス・テクノコア

2008年09月04日

vol.67:キノコ姿

見る位置、見る高さによってキノコが全く異なった表情を見せます。
模型やCGで何度も見ていたとは言え、足場が解体されていくと
既視感のない光景に巡り会い、改めて驚かされます。

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M2Fの視点です。
風が通り抜け、天気の良い日はとても気持ちがよい場所です。
柱の根本細さはまさに驚愕であり、
そのせいか、屋上にポンと置かれたように見えます。


080904_5.jpg
2Fの視点です。
内部からガラス越しに外部、そしてまた内部へと視線が抜けます。
キノコ柱が奥まっており、ボリュームが浮いているように見えます。


080904_6.jpg

080904_7.jpg
1F中庭からの視点です。浮いてます。
posted by horikawa at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 堀川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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